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お買い物で応援2015.03.07

神戸から東北へ もっと、ずっと、きっと。

神戸から東北へ もっと、ずっと、きっと。

 

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1995年、阪神・淡路大震災の年に神戸で生まれた20歳の川端 碧以(かわばた あおい)さん。「日本中の助けがあって、今の神戸があるんだよ」そう聞いて育った彼女は今、神戸市の親善大使″スマイル神戸″として地元の魅力を全国の人にPRするとともに、「おかげさまでこんなに元気になりました」と神戸の代表としてお礼の気持ちを笑顔で届けています。

 

そして2011年、東日本大震災の年に生まれた志賀 月翔(しが るいと)くんは、もうすぐ4歳。福島からの避難で大変な状況の中でも元気に誕生し「暗闇でも月のようにみんなを照らす人に」という願いどおり、避難生活中もママを毎日たくさん笑わせてパワーをくれる素敵な男の子に育ちました。

月翔くんも東北復興への道のりもまだ4歳。今はまだ福島に残ったパパが恋しくて悲しくなるけれど、いつか大切な人を守るヒーローになる日を夢見ています。そんな生まれたての未来が、碧以さんと神戸のように立派に育つまでには、たくさんの愛と長いサポートが必要です。

 

長い支援を行うことで、街や人々が夢や希望をつかむことができる。フェリシモはそう信じて、阪神・淡路大震災の年に本社を神戸に移し「もっと、ずっと、きっと」をスローガンにお客さまとともに活動してきました。だからこそ、東北にも継続的な支援を。私たちは東北と全国のお客さまの架け橋として、さまざまな取り組みを続けていきます。

 

『とうほく帖』から、春の新作コレクションをお届けします。

 

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『とうほく帖』ではこの春も、東北のものづくり・作り手さんとお客さまの思いをつなぐ取り組みはますます広がり、素敵な出会いや商品が次々と誕生しました。たくさんのつながりから生まれた「こころも花やぐ」名品をみなさまにお届けします!

 

東北の街がもっと輝きますように。願いを込めて一緒に歩こう。

 

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東北6県の各主要都市のなまえをプリントしたシンプルで使いやすいバッグをつくりました。かつて神戸がそうであったように、各都市が震災前よりもっと輝く魅力的な場所となることを願って「もっと、ずっと、きっと、一緒に歩んでいこう」という気持ちを詰め込みました。バッグを持てば、世界中のみんながその都市を身近に感じ関心を持ってもらえるはず。そしていつかこのバッグとともに、東北の街を訪れてもらえれば最高です! とうほく×神戸 もっとずっときっと 一緒にバッグの会 http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_list004.cfm?WK=4500

 

東北 花咲かお母さんプロジェクト

 

被災された東北のお母さんに手仕事で内職収入を得てもらいながら、商品売り上げ金額の一部を基金にして、お母さんたちの地元に花や緑を植える活動を行います。東北のお母さんが、支援を受けるだけでなく、自らの手仕事を通して地元を明るしていく主人公となるプロジェクトです。

 

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青森県に伝わる「津軽こぎん刺し」は伝統的な刺し子で、ひし形で描く幾何学模様が特徴です。新しいとうほく帖では、こぎん刺しを世界へと伝えているkogin.netの山端 家昌(やまばた いえまさ)さんとともに東北へのエールを込めたデザインのこぎん刺しを、東北 花咲かお母さんたちの手仕事にしていただきました。 地域や世代を超えて伝統と思いを受け継ぐものづくりには、東北の女性たちのていねいな生き方が込められています。

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東日本大震災 毎月100円義援金

 

毎月1回、1口100円の義援金を募り、生活の復興、地域の環境や文化・産業の復興への支援などに活用します。現在は女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を推進しています。

 

みなさまからお預かりした基金  ¥211,738,800(累計)

参加口数             2,117,388口(累計)
(2015年1月現在)

 

「とうほくIPPOプロジェクト」支援対象活動数(2014年12月現在)
59団体(第1期〜第3期合計)

 

「東日本大震災 毎月100円義援金」のご参加はこちらから http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail002.cfm?gcd=665119&wk=4492 

 

あの日から4年。これからもみなさまとともに東北とつながる活動を続けてまいります。ご参加、どうぞよろしくお願いいたします!  2015_f.jpg

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