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義援金で応援2017.03.10

女性の元気が東北を元気に!「とうほくIPPOプロジェクト」第6期の支援対象事業を決定

東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を全国のお客さまと一緒に行っています。このたび第6期の支援事業先22件が決定いたしました。

東日本大震災から明日で6年となります。「とうほくIPPOプロジェクト」も4月より第7期の応募をおこなう予定です。今後も東日本大震災の被災地支援を継続して行ってまいります。

 

2016年7月より募集を開始した、「とうほくIPPOプロジェクト」第6期の支援事業先が、厳正なる審査の結果決定いたしました。以下の22件を支援事業先とし、支援いたします。

 

●「とうほくIPPOプロジェクト」第6期支援事業先
 活動名称 / 団体名(主な活動地)
 ※活動名称、団体名は申請時のもの(順不同・敬称略)

 

【A】起業・事業化部門
・女川スペインタイル事業 / みなとまちセラミカ工房(女川)
・sumi's / WALTZ by Lucy(仙台)
・東北☆家族プロジェクト / 東北☆家族(石巻)
・コミュニティスナック楢葉町一号店/日替わりママたちが顔と顔を繋ぎます / 
 古谷かおり(郡山)
・東北発!日本茶フレーバーティーブランド「OCHACCO」/ OCHACCO(仙台)
・幻の染料『気仙沼ブルー』の染め体験を提供する染め場整備 /
 藍工房OCEAN BLUE(気仙沼)
・頑張る女性たちの癒しと再生の場所〈絵本カフェ〉開店! / 阿部理美(多賀城)
・日々の小さな幸せを生み出すカフェをふるさとに/リ・ニ・リロンデール(東松島)
・障がい児をもつ母親たちの共働による相互支援の促進事業 /
 交流ステーションみのり(いわき)
・絵本おもちゃ美術館&多世代コミュニティサロンすくすくカフェ運営 /
 すくすく保育研究所(登米)
・雄勝産有機無農薬ハーブと花で、雄勝の元気を発信 / 雄勝花物語(石巻)
・ばぁばの知恵袋で地域を元気に! / ばっけの会(南三陸)
・楽々ran(ラララン) / 楽々ran(東松島)
・結ぶつながりプロジェクト / 斎藤範子(石巻)

 

【B】コミュニケーション部門
・富貴丁スペタコペタ市 / 富貴丁スペタコペタ市実行委員会(石巻)
・親子の料理教室 / オンザロード(石巻)
・子育てママとおばあちゃんのための、ハッピーヨガ教室&お茶っこ /
 チャイルドネットジャパン(石巻)
・人+心+アート=コミュニティ/ Home of Wisdom(気仙沼)
・栗原での音と森の音楽を通したミニコンサートと体験活動 /
 オーバーザレインボウ基金(栗原)
・みんなの絆コンサート / REEDヒューマンプロジェクト(大船渡)
・第12回宮城学院女子大学音楽科OGチャリティコンサート /
 宮城学院女子大学音楽科OG有志会(多賀城)
・地域交流つるし飾り展示会 / 気仙沼つるし飾り愛好会(気仙沼)

 

●「とうほくIPPOプロジェクト」について

IPPO.jpg

第1期から第6期までで111件の活動を支援しました。支援金は当社が東日本大震災直後に開設し、全国のお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」および、「東日本大震災もっとずっときっと基金」などから支給します。
支給金額は、原則として1対象につき30万円前後~最大300万円までを上限とします。(コミュニケーション部門は最大20万円)

 

女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して本プロジェクトの支援の対象を女性としました。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しています。

 

20170311_beans.jpgまめ菜工房「ビーンズくらぶ」のみなさん

 

20170311_tenohira.jpg手のひらに太陽の家/てとてカフェのみなさん

 

毎月100円義援金(基金)には、今も全国のフェリシモのお客さまから毎月2万口以上が集まっており、累計で2億9千万円を超えています。被災地支援の基金付商品の基金と合わせて3億円を超える浄財が届いています。

「とうほくIPPOプロジェクト」も2016年度に第7期の応募をおこなう予定です。

 

・「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」 >>> こちらから

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