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フェリシモ 東日本大震災 復興支援ポータルサイト もっと、ずっと、きっと since 1995

フェリシモ  >  もっと、ずっと、きっと  >  基金で応援!  >  震災遺児たちを長期的にサポートする「あしなが育英会」を応援します。

フェリシモでは、「続ける支援」のひとつとして、1口100円から寄付できる
「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」の参加をよびかけています。
この基金は、ストップのご連絡をいただくまで自動的に継続して参加いただけます。もちろん、月によって口数を変更したり、お休みすることもできます。16年前の阪神・淡路大震災を契機に始まったこの基金は、全国のお客さまに支えられて10年以上も続けることができました。

「誰かを思う気持ち」を当たり前のこととして、それぞれの暮らしのなかで続けていくことができたら……。それは、これからの東北を、そして日本全体を元気づける大きな力になります。
■東日本大震災 毎月100円義援金(基金)のお申し込みはこちらから

震災遺児たちを長期的にサポートする「あしなが育英会」を応援します。

「あしなが育英会」は親を亡くしたこどもたちや、
親が重度後遺障害で働けない家庭のこどもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。

震災直後よりスタッフが現地入りし、こどもたちの調査や特別一時金の給付に当たっています。

今回の震災では、約2,000人のこどもたちが親を亡くしたのではないかと言われています。

「あしなが育英会」では、そうしたこどもたちへの奨学金や
長期的にケアを続けていく施設「東北レインボーハウス」(仮称)の建設などを進めています。


フェリシモでは、商品やサービスの価格の一部を基金として、
被災地の復興を支援する取り組みを進めています。
中でも、被災地のこどもたちのことを応援したい、というメッセージで販売する商品は、
「東日本大震災もっとずっときっとこども基金」を付けています。

この「東日本大震災もっとずっときっとこども基金」は、
「あしなが育英会」を通じて、親を亡くしたこどもたちへの支援活動に
活用いただくことにいたしました。

フェリシモでは、1995年の阪神・淡路大震災の時、
「あしなが育英会」を通じての震災遺児たちの支援を進めてきました。


今回の震災で被害を受けたこどもたち。
彼らの心に受けた傷の深さは計り知れません。
そんなこどもたちを少しでも助けたいと、
神戸で震災を受けた、当時の震災遺児たちが立ち上がっているそうです。


「神戸のこどもたちの力が必要なのです」

震災遺児たちの成長をずっと見守ってきた、
あしなが育英会の神戸レインボーハウスの伊藤さんの言葉です。


「東日本大震災もっとずっときっとこども基金」の運用については、
「毎月100円義援金(基金)」とともに、このウェブサイトにて随時ご報告させていただきます。


東日本大震災被災地支援基金付き商品はこちらをご覧ください。

 

 

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