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義援金で応援2018.03.08

女性の元気が東北を元気に! 「とうほくIPPOプロジェクト」第7期の支援対象事業を決定

東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を全国のお客さまと一緒に行っています。このたび2017年4月より募集を開始した、「とうほくIPPOプロジェクト」第7期の支援事業先19件が、厳正なる審査の結果決定いたしました。

 

●「とうほくIPPOプロジェクト」第7期支援事業先
 活動名称 / 団体名(主な活動地)
 ※活動名称、団体名は申請時のもの(順不同・敬称略)

 

【A】起業・事業化部門
・「もったいない」地域資源を活用した商品開発事業/株式会社陽と人(福島県国見町)
・日本にあった昔からの自然布の事を伝え、作り方を継承しながら古布や新作品の販売
 /倭文の会(福島県須賀川市)
・雄勝町に住む人訪れる人のために地元の食材を駆使した海のパン屋さん/
 みんなのカフェranran ficicant(宮城県石巻市)
・「ふもとへ」天空のルバーブを麓に届けるプロジェクト/一般社団法人準備室
(福島県白河市)
・女性による介護タクシー事業/にこにこケアタクシー(宮城県石巻市)
・TOHOKU地産地消のドッグケアブランド[Dear Gree] /株式会社グリーディー
(宮城県仙台市)
・「絆と想いを結ぶ」フラワーアレンジメントと植物の販売/イリゼ(宮城県仙台市)
・学びとくつろぎの空間をこの石巻・稲井地区に/千葉牧子(宮城県石巻市)
・こころとからだにやさしいアグリチャレンジ/蔵の農泊あぐり(福島県喜多方市)
・パン工房ここあ/パン工房ここあ(宮城県石巻市)
・地元仲間とつくるおいしさに喜びと楽しさを/Patisserie Partir(宮城県登米市)
・石巻市南境地区公園内カフェ/Cafe Plumeria(宮城県東松島市)
・街並みの復活と本当の心の復興、日常を、暮らしを楽しむプロジェクト/
 有限会社石川(宮城県気仙沼市)
・小さな家カフェ お茶っこ 桜/伊藤かよ子(宮城県加美郡)
・ひっぽのお店で女性の活躍と地域の未来をつくる/筆甫地区振興連絡協議会女性部
 IPPO-IPPO(宮城県丸森町)
・好きを仕事に、365SMILEプロジェクト/Icing on the Cake(福島県石川郡)

 

【B】コミュニケーション部門
・ママたち!気仙沼をもっともっと好きになろう/ママの心と身体の健康サロン
(宮城県気仙沼市)
・アロマテラピーnadenadeフェスタ/アロマテラピーnadenade(宮城県石巻市)
・うたごえ喫茶がやってくる/一般社団法人チーム麻の葉(岩手県陸前高田市)

 

●「とうほくIPPOプロジェクト」について

IPPO.jpg

第1期から第7期までで130件の活動を支援しました。支援金は当社が東日本大震災直後に開設し、全国のお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」および、「東日本大震災もっとずっときっと基金」などから支給します。
支給金額は、原則として1対象につき30万円前後~最大300万円までを上限とします。(コミュニケーション部門は最大20万円)

 

女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して本プロジェクトの支援の対象を女性としました。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しています。

 

 

毎月100円義援金(基金)には、今も全国のフェリシモのお客さまから毎月2万口以上が集まっており、累計で3億円を超えています。東日本大震災から今月で7年となります。「とうほくIPPOプロジェクト」も3月13日より第8期の応募の受け付けを開始しました。今後も東日本大震災の被災地支援を継続して行ってまいります。

 

・「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」 >>> こちらから

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