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フェリシモ 東日本大震災 復興支援ポータルサイト もっと、ずっと、きっと since 1995

フェリシモ  >  もっと、ずっと、きっと  >  お買い物で応援!   > 『花は咲く』を奏でるオルゴール 宮城大の学生と企画  ― もっと、ずっと、きっと(Vol.6)ニュース ―

フェリシモでは、「続ける支援」のひとつとして、1口100円から寄付できる
「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」の参加をよびかけています。
この基金は、ストップのご連絡をいただくまで自動的に継続して参加いただけます。もちろん、月によって口数を変更したり、お休みすることもできます。16年前の阪神・淡路大震災を契機に始まったこの基金は、全国のお客さまに支えられて10年以上も続けることができました。

「誰かを思う気持ち」を当たり前のこととして、それぞれの暮らしのなかで続けていくことができたら……。それは、これからの東北を、そして日本全体を元気づける大きな力になります。
■東日本大震災 毎月100円義援金(基金)のお申し込みはこちらから

『花は咲く』を奏でるオルゴール 宮城大の学生と企画  ― もっと、ずっと、きっと(Vol.6)ニュース ―

宮城大学の学生たちと共同企画した"つながるオルゴール 六葉琴(ろくようきん) 「花は咲く」の会"の予約購入受付が開始しています。

 

「震災後、被災した人も支援する人もみんなずっとがんばってきた。だから"たまには力を抜いてもいいよ"と言ってあげたかった。そんな思いから、かんばろう東北ではなく、"癒されるなら東北"というキャッチフレーズが生まれ、オルゴールの音色と"癒し"が結びついていきました。」

 

こうした背景から生まれたこのオルゴールのコレクションは、6つそろえることで完成。ひとつひとつ美しい音色を持ちますが、6重奏にすることで1曲となります。奏でられる曲は、NHK 東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」。企画した学生たちの強い希望に作曲者の菅野 ようこさんがこたえ、編曲まで手がけていただきました。

 

この商品は、オルゴールの土台の色塗り作業が被災されたお母さんの内職になります。さらに販売価格の一部が基金となり、お母さんたちの地元に花を植える活動に使われます。(東北 花咲かお母さんプロジェクト)。たくさんの人にオルゴールで「花は咲く」が奏でられるほど、東北に本当の花が咲く。学生たちの本気の思いが、こんなにすばらしい商品を生み出しました。

 

"つながるオルゴール 六葉琴 「花は咲く」の会"の購入予約はこちらから

 

 

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